お知らせ/ブログ

【延期】特別プログラム開催「聴覚障がい者と手話」共生社会の一歩へ

【お詫び】

本プログラムは都合により延期となりました。
実施の際、再度お伝えいたします。

みなさんこんにちは。
神奈川県川崎市多摩区にある就労移行支援事業所「ルミノーゾ川崎登戸」スタッフのまんじです。

手話に触れたことはありますか?

ルミノーゾ町田やルミノーゾ町田シバヒロ前は毎月手話講座を開催しています。
ですので、時に手話混じりで対話することも。
手話はおしゃべりしにくいシーンでも活躍する言語なのです。

聴覚障がい者と手話~事例を通して~2月5日(土)13時

毎月開催しているスペシャルプログラム。
第30弾は、金井富美子先生より、手話講座をお届けいたします。

手話は手や指、体の動きや、顔の表情を使ってコミュニケーションをとる言語です。
今回は、事例を交えながら手話のご指導を行っていただきます。

このプログラムは、ビデオ会議システム「Zoom」を繋いで、ライブでお楽しみいただけます。
ZOOMウェビナーを使うので、参加者の顔は映りません。
事業所からでも、自宅からでも参加できます。是非ご参加ください。

※2021年2月1日追記
本プログラムは6月以降へ延期となりました。
楽しみにしてくださった方々、申し訳ございません。
日程が決定しましたら、改めてご案内いたしますね。


金井富美子 先生
手話通訳士
東京手話通訳等派遣センター認定通訳者
手話講師

手話通訳士とは│公的な場で通訳できるプロフェッショナル

テレビやニュースなどで、手話で通訳されている方をお見かけしますね。
あの方々が「手話通訳士」です。

手話通訳士の仕事の目的は、聞こえないことにより不利益を生じないよう通訳すること。

通訳するシーンは、プライベートな内容から専門性の高いものまでざまざまです。
それらに対応すべく手話通訳士には、発言者の意図を組んで通釈するスキルや、プライバシーを守る高い倫理観が求められます。

手話通訳士となるには、厚生労働省認定の「手話通訳技能認定試験」に合格することが必要です。
この資格を持っていると、裁判や警察、選挙などの公的な場面で仕事ができるようになります。

現在、手話通訳士として登録されているのは全国で3,831名。
東京都では826名
神奈川県では379名。

障害者雇用も進む中、手話通訳士の需要はますます広がってくるでしょう。

(参考)
社会福祉法人聴力障害者情報文化センター

「聴覚障害」聞こえの程度や障害を得た時期により特性は多様

「聴覚障害」と一口に言っても、言葉の聴こえ方や聴覚に障害を得た時期によって障害特性は様々です。耳の聞こえに障害のない方を「健聴者」と呼び、聞こえの程度や、障害を得た時期により以下のように区分が設けられています。

ろう者

音声言語を獲得する前に失聴した人。
手話を第一言語とする人がほとんどです。

難聴者

聞こえにくいが、聴力が残っている人。
補聴器を使って会話ができる人から、わずかな音しか入らない人など様々です。

中途失聴者

音声言語を獲得した後に聞こえなくなった人。
音声で話すことができる方も多い。

加齢性難聴

年齢を重ねることにより難聴になることがあります。
高齢化が進むに連れ、増加しています。

こうした特性の違いによって、手話が得意な方、口話や筆談を好む方など様々です。

そして、こうした区分を見ていくと誰もが聴力を失う可能性があることもわかります。
障害に対する合理的配慮は他人事ではないのです。

共生社会の一歩は「知ること」から

生きづらさを解消し、その人らしく生きていくにはお互いの理解が大切です。
まずは「知らないを知ること」から。

誰もが何かしらの当事者です。

お互いを完全に理解することは出来ないことを前提に、想像する努力をやめないこと。知る努力を惜しまないこと。自分を大切にするように、相手を大切にすること。
そうした当たり前の思いやりを育んで行けたらと思います。

金井先生の授業をきっかけに、一歩踏み出してみてはいかがでしょう?

ルミノーゾ川崎登戸に興味を持たれた方へ

ルミノーゾ川崎登戸は、川崎市の方はもちろん川崎市以外の方も利用できます。

川崎市、横浜市、相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市などの神奈川県の方

町田市、稲城市、狛江市、多摩市、立川市、調布市、八王子市、世田谷区などの23区の方も利用できます。

PC・スマホから見学のお問い合わせ・資料請求・質問等を受け付けております。365日24時間受付をしております。お気軽にご相談ください。

電話でのお問合せは044-299-9622までどうぞ。月曜日から土曜日の9時から18時まで受付をしております。

2022年9月の予定

プログラムやグループワークは体験でもご参加いただけます。
気になるプログラムがありませんか?
見学・体験はメールや電話でご予約いただけます。お気軽にお問い合わせください。
一緒に就職へ向かっていきましょう!

オンラインでの事業所説明会を、9/9(金)9/24(土)16:00〜に実施します。
詳細は、「【就労移行支援事業】オンライン説明会を開催します!」を御覧ください。


9月 1日(木) 軽作業「郵送物封入」

9月 2日(金) ペン習字

9月 3日(土) 相手の長所を見つけよう

9月 5日(月) 職務経歴書の書き方

9月 6日(火) タイピング検定模試

9月 7日(水) ウォーキング

9月 8日(木) 創作活動「スクラッチアート」

9月 9日(金) 簡単クッキング会議

9月10日(土) 簡単クッキング

9月12日(月) プレゼンテーション入門

9月13日(火) 書類作成

9月14日(水) ウォーキング

9月15日(木) 創作活動「スクラッチアート」

9月16日(金) 軽作業「仕分け」

9月17日(土) タイピング検定

9月19日(月) ビアポン大会

9月20日(火) 睡眠の知識/スーツディ

9月21日(水) ウォーキング

9月22日(木) ライフフィットネス「ウォーキングのポイント」

9月23日(金) ZOOM講義「アンガーマネジメント」

9月24日(土) パソコン講座/P検試験

9月26日(月) 掲示物作成

9月27日(火) 旅行計画の立て方

9月28日(水) ウォーキング

9月29日(木) ゲームで磨くチームワーク

9月30日(金) 軽作業「ミサンガ」

お電話での問い合わせ時間は9:00-18:00となります。

ご自宅からの個別相談を受け付けています。
詳細は、「新型コロナウィルス対策およびオンライン個別相談のお知らせ」を御覧ください。

ルミノーゾ川崎登戸は、一般社団法人ルミノーゾが運営しています。

ルミノーゾグループの就労・資格取得実績は以下のとおりです(2022年8月31日現在)

【累計就労実績(2019年4月1日から2022年8月31日)】116名

【年間就労実績(2021年9月1日から2022年8月31日)】35名

【資格取得者数】852名(累計)

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事業所案内

ルミノーゾ川崎登戸
事業所名 就労移行支援事業所
ルミノーゾ川崎登戸
電話番号 044-299-9622
受付時間 月~土曜 9:00-18:00
住所 川崎市多摩区登戸2698
クレール向ヶ丘2階
アクセス 向ヶ丘遊園徒歩2分、登戸徒歩7分
川崎市指定
事業所番号
1415401049

事業所案内/アクセスはこちら

利用開始までの流れ

STEP01
STEP1 お問い合わせ

お問い合わせ

電話やメールでお問い合わせください。詳しい資料をお送りします。

STEP02
STEP2 見学

見学

日程を調整し、実際に見学いただきます。事業所やスタッフの雰囲気を見て頂き、お話をお伺いいたします。

STEP03
STEP3 体験・面談

体験・面談

ご自身の都合にあわせて、プログラムを体験。昼食(無料)もお召し上がりいただけます。

STEP04
STEP4 手続き

手続き

利用を決めたら、お住まいの役所で手続きを行います。不安な方はスタッフが同行いしますので、ご安心ください。

STEP05
STEP5 ご利用開始

ご利用開始

事業所と利用契約を結びます。あなたにあった利用計画を相談しながら1つずつ決めていきます。

ぜひ、ルミノーゾ川崎登戸に
ご連絡ください!

\ お電話からもお気軽にご連絡ください! /

044-299-9622

受付時間 ⽉〜⼟ 9:00-18:00(日 休)

ルミノーゾは3事業所を展開しています

全国に繋がる
就労⽀援ネットワーク

ルミノーゾ川崎登戸は一般社団法人社会福祉支援研究機構に加盟しております。
同機構に加盟する就労移行支援事業所は全国で多くの就職実績を出していますので、安心してご利用ください。

社会福祉支援研究機構のサイトはこちら

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