お知らせ/ブログ

ウォーキングの効果と運動習慣の身につけ方

  • 普段からストレスが溜まっている
  • 慢性的な疲労が抜けない
    日頃から熟睡できない

こんな日悩みありませんか?

こうした慢性的な不調は、実は運動不足が原因と言われています。

1日10分の運動プラスで健康へ!

  • ディスクワークの増加
  • 家電の普及による家事の自動化
  • 交通手段の増加

こうした便利な生活が、現代人の運動量を下げ、食生活とともに生活習慣病リスクの原因となっています。

厚生労働省は、1日10分のウォーキングを加えるだけでも心身の健康への効果が期待できるとしています。

もちろん、それ以外の家事、庭仕事、通勤のための歩行などの日常生活活動、余暇に行なう趣味・レジャー活動や運動・スポーツなど、全ての身体活動が心身の健康に欠かせないものです。
メンタルヘルスや生活の質の面でも、運動が大切なことは多くの人が知っています。

それでも運動不足を自覚する人が多いのは、はじめるきっかけや日常生活にいかに取り入れるかが課題となっているからです。

でも、1日10分なら歩ける気がしませんか?

「10分ウォーキング」を習慣化する5ステップ

「毎日10分歩く」を習慣化するためには、無理なく続けられる仕組み作りがポイントです。以下のステップで実践してみましょう

step1「いつ歩くか」を固定する

毎日決まった時間にすることで、脳が「この時間は歩く時間」と覚えやすくなります。

例えば

  • 朝なら…起きたあと、歯磨きの前に10分
  • 昼なら…昼食後に近所を一周
  • 夜なら…夕食後にゆっくり歩く

コツは習慣にくっつけること。
「○○したら歩く」と日常習慣にくっつけると、続けやすくなります。

step2「どこを歩くか」を決める

行き先を固定すると「考える手間」が減り、ハードルが下がります。

例えば

  • 家の近くの公園を1周
  • コンビニやポストまで往復
  • 最寄駅の周りを1周

場所はどこでもOKです。

自分の好きな目印や目的地を決めてみましょう。

step3「楽しみ」を組み合わせる

ウォーキング中にちょっとした楽しみを入れると、継続しやすくなります。

  • 好きな音楽やポッドキャストを聴く
  • 植物や景色の写真を1枚撮る
  • 歩数アプリで進捗を確認する

などなど。あなたの「楽しみ」と組み合わせてみてください。

step4「記録する」

「続いている」ことが目に見えるとモチベーションが上がります。

記録の方法としては次のようなものがあります。

  • カレンダーに✔をつける
  • スマホの歩数アプリで記録を見る
  • SNSや日記に「今日も10分歩いた」と書く

ご自身にとって、手軽にできる方法を試してみてください。

step5「できない日もOK」にする

完璧を目指さず、「5分でもいい」「室内でストレッチでもOK」にすると続きやすくなります。
大切なのは毎日「体を動かす」という流れを切らさないことです。

小さなステップで、まずは始めてみるのはいかがでしょう?

ルミノーゾの運動プログラム

ルミノーゾでは、様々な運動プログラムを行っています。
どれも初心者や運動習慣のない方でも始めやすい内容です。

毎朝のラジオ体操

ルミノーゾでは朝礼でラジオ体操を行っています。
たった3分の運動ですが、心身が伸びてスッキリ朝をスタートできます。

この取り組みを、就職後もご自宅で続けている卒業生もおられます。
毎日続けると、その日その日の自分の調子が把握しやすくなり、大きな不調になる前にケアができます。
この方もそうして、仕事を続けやすくなったとおっしゃっています。

毎週のウォーキング

ルミノーゾでは、週に1回1時間のウォーキングに出かけています。
公園や図書館、川辺、近所の神社やショッピングモールなどなど。
季節や気温に応じてさまざまな場所を目的地に設定。
参加者の希望でどこへ行くか決めることもあります。

なお、雨などで外出できない日は卓球や筋トレメニューをこなすなど室内運動を行っています。

ヨガインストラクターによるヨガ

ストレスマネジメントやセルフケアに、全米ヨガアライアンス認定インストラクターを招いて、ヨガを行っています。

ヨガの参加者からは

  • 身体があたたまった
  • コリがほぐれた
  • スッキリした

といった感想をいただいています。

椅子に座ってできるチェアヨガは、就職後のオフィスでも取り入れられます。
日々のケアに、ご家庭でも職場でも使えるセルフケアとして役立てていただけたらと思います。

ライフフィットネス

ライフフィットネスは、うつなどの精神疾患からの復職支援に特化した運動プログラム。
こちらも専門家を招いて月1回行っています。

ライフフィットネスの特徴は「座学」と「実技」の組み合わせ。
「なぜこうした不調が起こるのか」というメカニズムを学び(=「座学」)、その解消に向けた運動(=実技)を行います。
学んで身につくプログラムです。

毎月テーマを変えて行っており
これまでに

  • 梅雨時期の頭痛・気象病対策
  • 真夏の夏バテ対策
  • 寒さに強くなる
  • 不眠症対策
  • 精神・神経・肉体 それぞれの疲労対策

といった内容を行ってきました。

【関連記事】

寝付けない。起きられない。中途覚醒。睡眠のお悩み解決!講義と実技で今日から身につく睡眠セルフケア (実技編)

こうしたプログラムは体験でもご参加いただけます。

ルミノーゾで運動習慣のきっかけを作りませんか?

【参考】

身体活動・運動丨厚生労働省

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就労移行支援事業所
ルミノーゾ川崎登戸
電話番号 044-299-9622
受付時間 月~土曜 9:00-18:00
住所 神奈川県川崎市多摩区登戸2698
クレール向ヶ丘2階
アクセス 向ヶ丘遊園駅 徒歩2分、登戸駅 徒歩7分
川崎市指定
事業所番号
1415401049

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就労移行支援事業所
ルミノーゾ川崎宮前平
電話番号 044-750-7734
受付時間 月~土曜 9:00-18:00
住所 神奈川県川崎市宮前区宮前平1丁目10-6
エコービル202
アクセス 宮前平駅 徒歩2分
川崎市指定
事業所番号
1415501129

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