お知らせ/ブログ

「仕事を続けていく」ことを考えてみました

みなさん、こんにちは。
川崎市にある就労移行支援事業所「ルミノーゾ川崎登戸」の高野です。

私も、新型コロナウィルスの予防の為、毎日、マスクの着用、手洗い、うがいを心掛けています。
今後、接種が予定されているワクチンの効果に期待をしています。
非常事態宣言による不要不急の外出を控えながら、以前の日常に戻れるように祈りたいと思います。

さて、私は、2年前、障害者の支援施設での仕事を最後に定年を迎え、現在は、このルミノーゾ川崎登戸で支援員として働いております。

今回は、私の経験を通しながら仕事を続けていく時のお話しをいたします。ひとつの参考として下さい。

ジレンマに陥った時に…

皆さんも、仕事や生活の中で色々な事が起きて、嫌になったり、色々な事を行う意味が感じにくくなったりした経験があるかと思います。

私も、37年半の施設等の仕事の中で、色々な事があり、時には打ちのめされて落ち込むような事もありました。

そのような時には、ノートに気持ちを書いてみる、本を読んで参考にする、他の人の話しを聞いたり、自分の意見を話したりして過ごしてきました。

しかし、しばらくすると、又、同じようなジレンマに陥ったりしていました。

「在る」ことと「思う」こと

人生には、二つの重大な事が成りたっています。

「思う」ということ、そして、「在る」ということです。

この二つの事は異質ですが無関係ではありません。
それでは、「思う」ことと、「在る」こと、この二つの事は、どういう関係になっているのでしょうか。

家の植木鉢に花が咲いているとします。
花に視線がいき花に目を向けると、心の中では「花だなぁ」と思います。
しかし、花自体は、「花だなぁ」と思ったことと関係なく、心の外側にある植木鉢で花として咲いています。

部屋がゴミで汚れているとします。
部屋が汚れている(そうで「在る」)から、汚れていると「思う」のです。
物事は、そうで「在る」から、そう「思う」ことになります。

この二つの事では、「在る」ことの方が「思う」ことに対して根源的という事になります。

逆に、今度は、「思う」ことは、「在る」ことに対して何であるのかという事ですが、「思う」ことは「在る」ことの反映という事になります。

色々な事に意味を感じられない時に

皆さんの身近な人の中で、「あの人には癒されるなぁ」というような人はいないでしょうか?

TVで活躍している出川哲朗さんや笑福亭鶴瓶さんは、撮影している近隣の人達から知り合いの様に声を掛けられたりしています。
芸能人なので、マスコミを通して顔が知られている為ですが、何となく、出川さんや鶴瓶さんに親しみを感じてしまいます。

アフガニスタンで、人道支援に取り組んでこられた医師の故中村哲さんは、医師の領域を超えた活動をされていました。
銃弾で倒れられた時、アフガニスタンの現地の人々や日本の関係者、その活動を知っていた人達は嘆き悲しみました。
やはり、中村哲さんが、アフガニスタンで、そのような活動をされていた(そうで在った)から、皆さんに、そう「思われた」のです。
中村哲さんが存在していた事が、多くの人に影響を与えたと言えます。

この世に意味の無いものはないと言われるように、その人が存在するだけで大きな意味があるのだと思います。

通所先や職場で、その人が休んで欠席しているような場合に、何となく、ひとつ足りないような感じになる事はありませんか?
その人がいる事によって、周囲の人に元気を与える事もあるのです。
その人の存在する意味は、こんな事からも見出せるのだと思います。

トンネルに入ってしまったと感じたら、小さな事や出来る事からで良いと思いますので実践してみて下さい。

人間は、身体が動き始めると「作業興奮」【作業を行う事で脳細胞が活性化する現象です。(例)切りの良い所まで作業を行わないと気が済まない等々です。】が生じます。
このような事を、毎日、繰り返していると生活がルーティーン化し、日々、行う事が苦で無くなったりしてきます。

その繰り返しが1日になり、その人の人生になっていきます。
それを積み重ねていく事が大切だと思います。

その為には、日頃から、体調を整えていく事が大切になります。
何故なら、体調管理が不十分で「在る」なら、そう「思う」ことができないからです。

このブログも同様です。読んでいただいた人の中で、1人でも2人でも参考にしていただく事ができれば、充分、意味があると思います。

人それぞれ色々な経験があると思います。もし、色々な事に意味を感じられなくなった時に、少し、思い出して頂けると幸いです。

ルミノーゾ川崎登戸に興味を持たれた方へ

ルミノーゾ川崎登戸は、川崎市の方はもちろん川崎市以外の方も利用できます。

川崎市、横浜市、相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市などの神奈川県の方

町田市、稲城市、狛江市、多摩市、立川市、調布市、八王子市、世田谷区などの23区の方も利用できます。

PC・スマホから見学のお問い合わせ・資料請求・質問等を受け付けております。365日24時間受付をしております。お気軽にご相談ください。

電話でのお問合せは044-299-9622までどうぞ。月曜日から土曜日の9時から18時まで受付をしております。

2022年12月の予定

プログラムやグループワークは体験でもご参加いただけます。
気になるプログラムがありませんか?
見学・体験はメールや電話でご予約いただけます。お気軽にお問い合わせください。
一緒に就職へ向かっていきましょう!

オンラインでの事業所説明会を、12/8(木)12/24(土)16:00〜に実施します。
詳細は、「【就労移行支援事業】オンライン説明会を開催します!」を御覧ください。


12月 1日(木) 簡単クッキング会議

12月 2日(金) 軽作業「郵送物封入」

12月 3日(土) 簡単クッキング

12月 5日(月) 書類作成

12月 6日(火) タイピング検定模試/スーツデ―

12月 7日(水) ウォーキング

12月 8日(木) ZOOM講義「プロレス式トレーニング」

12月 9日(金) 面接準備

12月10日(土) パソコン講座/タイピング検定/カウンセリング

12月12日(月) ゲームで磨くチームワーク

12月13日(火) 特例子会社と一般企業

12月14日(水) ウォーキング

12月15日(木) フラワーセラピー

12月16日(金) 創作活動「印鑑ケース」

12月17日(土) クリスマス映画鑑賞会

12月19日(月) パソコン講座「ショートカットキー」

12月20日(火) 掲示物作成

12月21日(水) ウォーキング

12月22日(木) ライフフィットネス「疲労ごとの回復法」

12月23日(金) 創作活動「印鑑ケース」

12月24日(土) フラワーセラピー

12月26日(月) アンガーマネジメント

12月27日(火) 年末年始の過ごし方

12月28日(水) ウォーキング

12月29日(木) 大掃除

2022年は12月29日まで営業。年始は2023年1月4日9時から営業いたします。

お電話での問い合わせ時間は9:00-18:00となります。

ご自宅からの個別相談を受け付けています。
詳細は、「新型コロナウィルス対策およびオンライン個別相談のお知らせ」を御覧ください。

ルミノーゾ川崎登戸は、一般社団法人ルミノーゾが運営しています。

ルミノーゾグループの就労・資格取得実績は以下のとおりです(2022年11月30日現在)

【累計就労実績(2019年4月1日から2022年11月30日)】120名

【年間就労実績(2021年12月1日から2022年11月30日)】39名

【資格取得者数】914名(累計)

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事業所案内

ルミノーゾ川崎登戸
事業所名 就労移行支援事業所
ルミノーゾ川崎登戸
電話番号 044-299-9622
受付時間 月~土曜 9:00-18:00
住所 川崎市多摩区登戸2698
クレール向ヶ丘2階
アクセス 向ヶ丘遊園徒歩2分、登戸徒歩7分
川崎市指定
事業所番号
1415401049

事業所案内/アクセスはこちら

利用開始までの流れ

STEP01
STEP1 お問い合わせ

お問い合わせ

電話やメールでお問い合わせください。詳しい資料をお送りします。

STEP02
STEP2 見学

見学

日程を調整し、実際に見学いただきます。事業所やスタッフの雰囲気を見て頂き、お話をお伺いいたします。

STEP03
STEP3 体験・面談

体験・面談

ご自身の都合にあわせて、プログラムを体験。昼食(無料)もお召し上がりいただけます。

STEP04
STEP4 手続き

手続き

利用を決めたら、お住まいの役所で手続きを行います。不安な方はスタッフが同行いしますので、ご安心ください。

STEP05
STEP5 ご利用開始

ご利用開始

事業所と利用契約を結びます。あなたにあった利用計画を相談しながら1つずつ決めていきます。

ぜひ、ルミノーゾ川崎登戸に
ご連絡ください!

\ お電話からもお気軽にご連絡ください! /

044-299-9622

受付時間 ⽉〜⼟ 9:00-18:00(日 休)

ルミノーゾは3事業所を展開しています

全国に繋がる
就労⽀援ネットワーク

ルミノーゾ川崎登戸は一般社団法人社会福祉支援研究機構に加盟しております。
同機構に加盟する就労移行支援事業所は全国で多くの就職実績を出していますので、安心してご利用ください。

社会福祉支援研究機構のサイトはこちら

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