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マッチングミスを防ぎ、働きやすい環境を得る「合理的配慮」伝え方や自分にあった工夫の見つけ方

こんにちは。
神奈川県川崎市にある就労移行支援事業所「ルミノーゾ川崎登戸」のスタッフ、まんじです。

疾患や障害を抱えながら働くには、定期的に通院しやすい環境があるなど、治療との両立ができることや、健康管理やストレス対処のしやすさが鍵となってきます。
また「苦手」を補い「強み」を活かして業務に取り組められる環境も大切です。

こうした職場環境を整えるのが「合理的配慮」。
障害者雇用では合理的配慮は雇用主の義務となっています。

では合理的配慮には具体的にどんなものがあるのか、面接での伝え方、ご自身にあった工夫の見つけ方など解説します。

「合理的配慮」とは、能力を発揮するためのセーフティーネット

合理的配慮とは、「障害のある人とそうでない人の機会や待遇を平等に確保し、支障となっているものを改善したり調整したりすること」です。

合理的配慮は、背の低い方に踏み台を用意し、背の高い方と同じように景色が見えるようにするようなものです。

病気や障害から生まれるさまざまな困難によって、その方が持つ能力が発揮できないでいる。
この「困難」を取り除いたり調整して、その方が本来持っているパフォーマンスを発揮できるようにする。
これが合理的配慮の役割です。

しかし、障害名が同じでも、必要とする配慮は一人ひとり違ってきます。
例えば、車椅子ユーザーでも、「3cmの段差なら問題なく乗り越えられる」方もいれば、「フラットである必要」のある方いらっしゃいます。
視覚障害の方でも、拡大すれば文字の読める方、部分的に見える方、全く見えないので音声案内必須の方など様々です。
精神や発達障害の方にも過敏な感覚や得意不得意は本当に様々です。

このように一人ひとり違う「本人が必要としている配慮」を、事業者にとって過度な負担にならない範囲で行うのが、「合理的配慮」です。

面接での伝え方

障害者雇用での面接では、「必要な障害配慮は何ですか?」と聞かれるシーンがあります。
職場環境や業務内容とのマッチングミスを避けるためにも、必要な配慮はしっかり伝える必要があります。

「できないこと」「不安に感じること」「不得意なこと」を伝えるのはマイナス要素ではありません。
ともに気持ちよく働き、質の高い仕事をするために、必要な材料です。

では、どう伝えればいいのでしょう。
ポイントは「苦手」や「不得意」に対して、「工夫」や「解決策」を具体的に提示することです。

「メモが追いつくスピードで話をして欲しい」
「口頭での指示は苦手なので、文章で指示して欲しい」
「優先順位をつけるのが苦手なので、具体的な助言が欲しい」
「聴覚過敏があるので、イヤーマフの使用を許可して欲しい」

などなど。

  • 仕事をする上で必須な配慮
  • あったら嬉しい配慮

この区別をつけて提示すると、事業者も理解しやすいでしょう。

自己理解を深めるツール「就労パスポート」と就労移行の活用

「自分がどんな配慮が必要なのかよくわからない」

そんな不安をお持ちの方も、大丈夫です。

自己理解を深めるツールに「就労パスポート」があります。
「就労パスポート」は、障害のある方が、働く上での自分の特徴やアピールポイント、希望する配慮などについて、支援機関と一緒に整理し、事業主などにわかりやすく伝えるためのツールです。
厚生労働省が作成し、広く使われているこのツール。先程挙げた「伝え方の事例」も、実はこの就労パスポートの中にあるものです。

就労パスポート│厚生労働省

この他、自己理解を助けるツールについては、こちらの記事でも紹介しています。
障がいへの配慮、自己理解を助けるツールをご紹介します

合理的配慮を得るには「本人からの申し出」が必要となります。

「こうした配慮を得れば、しっかり業務に取り組める」
「意欲的に仕事ができる」

そうした工夫を生み出すには、トライ&エラーを繰り返し、自分と向き合っていく必要があります。
就労移行支援事業所は、日々の通所を通じて、自己理解を深めるための場所でもあるのです。

ルミノーゾ川崎登戸に興味を持たれた方へ

ルミノーゾ川崎登戸は、川崎市の方はもちろん川崎市以外の方も利用できます。

川崎市、横浜市、相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市などの神奈川県の方

町田市、稲城市、狛江市、多摩市、立川市、調布市、八王子市、世田谷区などの23区の方も利用できます。

PC・スマホから見学のお問い合わせ・資料請求・質問等を受け付けております。365日24時間受付をしております。お気軽にご相談ください。

電話でのお問合せは044-299-9622までどうぞ。月曜日から土曜日の9時から17時まで受付をしております。

2021年8月の予定

プログラムやグループワークは体験でもご参加いただけます。
気になるプログラムがありませんか?
見学・体験はメールや電話でご予約いただけます。お気軽にお問い合わせください。
一緒に就職へ向かっていきましょう!

オンラインでの事業所説明会を8/6(金)8/23(月)に実施します。
詳細は、「【就労移行支援事業】オンライン説明会を開催します!」を御覧ください。


8月 2日(月) パソコングループワーク 掲示物作成

8月 3日(火) 軽作業 メンテセット

8月 4日(水) ウォーキング

8月 5日(木) 対人技能 ペーパータワーゲーム

8月 6日(金) 健康・生活管理GW

8月 7日(土) ビジネススキル検定/イラスト講座

8月 9日(月) タイピング検定模試

8月10日(火) 軽作業 拭き掃除

8月11日(水) ウォーキング

8月12日(木) 創作活動「タイダイ染め」

8月13日(金) 対人技能 ペーパータワーゲーム

8月14日(土) チームワークを高めるゲーム/タイピング検定

8月16日(月) スーツディ

8月17日(火) 軽作業 ホワイトボード整理

8月18日(水) スーツディ

8月19日(木) 軽作業 ホワイトボード整理

8月20日(金) プレゼン大会

8月21日(土) 卓球大会/夏のスウィーツ食べ比べ

8月23日(月) ビジネスグループワーク

8月24日(火) 軽作業 ミサンガ作り

8月25日(水) 夏バテ解消ヨガ

8月26日(木) プレゼン大会

8月27日(金) 健康・生活管理GW

8月28日(土) P検試験

8月30日(月) アンガーマネジメントゲーム

8月31日(火) ウォーキング

お電話での問い合わせ時間は9:00-17:00となります。

ご自宅からの個別相談を受け付けています。
詳細は、「新型コロナウィルス対策およびオンライン個別相談のお知らせ」を御覧ください。

ルミノーゾ川崎登戸は、一般社団法人ルミノーゾが運営しています。

ルミノーゾグループの就労・資格取得実績は以下のとおりです(2021年7月31日現在)

【就労実績(2020年8月1日から2021年7月31日)】32名

【職場定着率(令和元年度)】88.4%

※就職後6ヶ月間の職場定着率

【資格取得者数】590名(累計)

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事業所案内

ルミノーゾ川崎登戸
事業所名 就労移行支援事業所
ルミノーゾ川崎登戸
電話番号 044-299-9622
受付時間 月~土曜 9:00-18:00
住所 川崎市多摩区登戸2698
クレール向ヶ丘2階
アクセス 向ヶ丘遊園徒歩2分、登戸徒歩7分
川崎市指定
事業所番号
1415401049

事業所案内/アクセスはこちら

利用開始までの流れ

STEP01
STEP1 お問い合わせ

お問い合わせ

電話やメールでお問い合わせください。詳しい資料をお送りします。

STEP02
STEP2 見学

見学

日程を調整し、実際に見学いただきます。事業所やスタッフの雰囲気を見て頂き、お話をお伺いいたします。

STEP03
STEP3 体験・面談

体験・面談

ご自身の都合にあわせて、プログラムを体験。昼食(無料)もお召し上がりいただけます。

STEP04
STEP4 手続き

手続き

利用を決めたら、お住まいの役所で手続きを行います。不安な方はスタッフが同行いしますので、ご安心ください。

STEP05
STEP5 ご利用開始

ご利用開始

事業所と利用契約を結びます。あなたにあった利用計画を相談しながら1つずつ決めていきます。

ぜひ、ルミノーゾ川崎登戸に
ご連絡ください!

\ お電話からもお気軽にご連絡ください! /

044-299-9622

受付時間 ⽉〜⼟ 9:00-18:00(日 休)

ルミノーゾは3事業所を展開しています

全国に繋がる
就労⽀援ネットワーク

ルミノーゾ川崎登戸は一般社団法人社会福祉支援研究機構に加盟しております。
同機構に加盟する就労移行支援事業所は全国で多くの就職実績を出していますので、安心してご利用ください。

社会福祉支援研究機構のサイトはこちら

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