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【利用者さんの声】グループワークを主催して深める自己理解
目次
こんにちは、ルミノーゾ川崎登戸の利用者Tです。
今回は、グループワークを主催してみた体験をお話ししにきました。自分の得意なことが理解できた気がします。ルミノーゾで就職に向けて強みを持とう、というこころみがうまくいきました。

3ヶ月で変わった通所ペース
実は3ヶ月前にもこちらのブログにお邪魔しているのですが、そのときのわたしの通所ペースは1日3コマ×週4日通所でした。
今はというと、1日4コマ(最大)×週4日通所しています。
しかも以前は2日ずつで区切って休みを入れていたところを、今月は週に4日連続で通所するように予定を組んでいます。かなり進歩したと思いませんか?
4コマのうち1コマはほぼ必ずグループワークに参加していて、残りの3コマのうち2コマ半くらいを資格学習、1コマの半分くらいの時間をセルフケアやK-STEPの報告などにあてています。
資格については、先月P検準2級に合格し、次は簿記2級を受験しようと考えています。苦戦しているタイピング検定は、のんびり時間をかけて練習することにしました。

グループワーク主催のきっかけは面談
さて、いよいよ冒頭で話したグループワーク主催について、書いていこうと思います。
きっかけは3か月の区切りの面談で、就職に向けて強みをもちたいけど、いまいち自信がない、とスタッフさんに話したことでした。
ルミノーゾではさまざまな仕事の体験ができますが、利用者がグループワークを主催することもできるのだそうです。ちょうどそのころ、体調管理についての興味深い本を読んだばかりだったので、やってみたいと申し出ました。
原稿づくりから報連相を実施
まずはどんなことを話すか、原稿を書くところから。
3週間くらい、資格学習やグループワークの合間を縫って、第一稿を書き上げました。これはまだ原石のようなもので、本からそのまま抜粋してきた文章がごちゃごちゃと並んでいるだけで、全然使えるものではありません。
この段階で、まず、担当のスタッフさんに内容を確認していただきました。適切な報告・連絡・相談が大事です。
スタッフさんからは「面白いですね。でもちょっと長くないですか?」とコメントをいただきました。
「ありがとうございます。これから短くします!」と、アドバイスを素直に受け取れました。
そのあと、自分の言いたいことを再構成して、難しい言葉を言い換えたり、長くなってしまう説明を思い切ってカットしたり。最終的には、自分の解釈で書いた文章ができあがりました。
資料づくりはパワーポイントを使って
原稿がおおよそ出来上がったところで、参加者さんたちに見てもらう配布資料も作り始めました。

せっかくなら私の話すことをメモできて、あとから見返して思い出せるようなものになればいいと思い、パワーポイントで作りました。
問いを投げかける場面では、たくさん答えが書けるように、大きくスペースを取りました。
スタッフさんに確認していただいたところ、「わかりやすいですね!」と言っていただきました。こうしたコメントを頂けると、自信がわいてきます!
話しやすいように原稿も調整して、いざ、本番です。
予行演習をして本番へ
当日、私のグループワークはお昼前の2コマ目の開催でした。1コマ目にマスクの中で口パク予行演習をして、準備はばっちりです。
グループワーク本番には、8人ほどの利用者さんが参加してくれました。思ったより大所帯になって、つまりそれだけ期待されているということ。ドキドキワクワク!
実は、私は学生時代、演劇部に所属していたことがあります。人前で話すのも、緊張はするけれどそれを隠すのにも、慣れたもの。実際、本番ではとても緊張していたのですが、誰にも緊張しているように見えなかったようです。
はきはきと話すことを意識し、身振り手振りをつけたり、頷いてくれる人へ視線を合わせたり。念入りに準備した内容も、しっかり伝わったようでした。
最後に感想を聞くと、半数ほどの方が、「勉強になった」と話してくれました。大成功!
フィードバックで見つかる得意なこと
お昼をはさんで3コマ目、担当のスタッフさんからフィードバックをいただきました。
説明のかみ砕き方や、話し方、間の取り方。挙げ始めたらきりがないくらい、私の得意なことが、たくさんみつかりました。
さらに、「事業所のグループワークを主催したことは、面接でも強みとして話せますよ!」と言っていただいて、自信にもつながりました。
勇気を出してやってよかった!
いままで、自分の得意なことってなんだろう? 伝えることは好きだけどなぁ……とぼんやりしたイメージしかもっていませんでした。
今回グループワークを主催してみて、
- わかりやすく伝える力(文章の組み立て・資料作り・話し方)
- 人前で話す力(滑舌・声の出し方・態度)
こういった力が自分の「できること」としてあるんだ、という実感がもてました。
みんなの役に立てたし、自分に自信もついた。勇気を出して、やってみてよかったです!
スタッフからも一言
神奈川県川崎市多摩区の就労移行支援事業所「ルミノーゾ川崎登戸」生活支援員の竹内です。
Tさんはこのブログへの登場は2回目。大変お世話になっております。笑
今回はグループワークの主催をお願いしました。
Tさんの課題の一つに報連相を適切に行うこと。日ごろからお弁当準備のお手伝い、朝の体調報告に加えて、今回の活動を通して、さらに自信をつけられたようでした。
前回のTさんのブログ
【利用者さんの声】小さな「働く」経験の積み重ね 丨ルミノーゾ川崎
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2026年7月の予定
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一緒に就職へ向かっていきましょう!
7月1日 (水) ウォーキング
7月2日 (木) ヨガ
7月3日 (金) 夏バテ対策
7月4日 (土) ハンドベル/パソコン個別指導
7月5日 (日) 休所日
7月6日 (月) 実践パソコン
7月7日 (火) 郵便物封入
7月8日 (水) ウォーキング
7月9日 (木) 創作活動「サンキャッチャー」
7月10日 (金) ビブリオバトル
7月11日 (土) 朗読&スィーツ/パソコン個別指導
7月12日 (日) 休所日
7月13日 (月) 掲示物作成
7月14日 (火) 簡単クッキング会議
7月15日 (水) ウォーキング
7月16日 (木) 創作活動「サンキャッチャー」
7月17日 (金) 簡単クッキング/フラワーセラピー
7月18日 (土) タイピング検定/ダーツ大会
7月19日 (日) 休所日
7月20日 (月) 実践パソコン/ジェンガ大会
7月21日 (火) 脳トレ
7月22日 (水) ウォーキング
7月23日 (木) ライフフィットネス
7月24日 (金) ゲームで磨くチームワーク
7月25日 (土) ZOOM「誰でも描けるイラスト講座」
7月26日 (日) 休所日
7月27日 (月) すごろくコミュニケーション
7月28日 (火) フラワーセラピー
7月29日 (水) ウォーキング/明日から使えるビジネス用語
7月30日 (木) 言語化力を磨こう
7月31日 (金) 自己理解
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ルミノーゾ川崎登戸・ルミノーゾ川崎宮前平は、一般社団法人ルミノーゾが運営しています。
ルミノーゾグループの就職・資格取得実績は以下のとおりです(2026年7月1日現在)
【累計就職実績(2019年4月1日から2026年7月1日)】325名
【年間就職実績(2025年7月1日から2026年6月30日)】65名
【資格取得者数】2,032名(累計)
ルミノーゾ川崎登戸・ルミノーゾ川崎宮前平からのご案内
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| 受付時間 | 月~土曜 9:00-18:00 |
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| 川崎市指定 事業所番号 |
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